群青旅団、リリースへ。

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ヤマト2199の小説や、「電車で行こう!」「RAILWARS!」の豊田巧先生の新作「群青旅団」、プロダクションI.G × MAGガーデンの共同企画、メカデザインを担当させて戴きました。小説です。

緊急のおしらせ

新宿ピカデリーの売店にて、2018年5月25日(金)からしばらく群青旅団(サイン入り)を置いて下さるようです。ヤマトグッズお買い求めのついでに、是非よろしくお願いいたします。(宇宙戦艦ヤマト上映期間は置いてくださるようです。)

イベント

そしてなんと、Shade3D x 鉄道模型の阿亮鐡道模型社 のタッグにより、3Dソフトと3Dプリンタを活用した鉄道模型も制作中、発売に合わせて完成させるようです。(豊田先生サイン会に展示)

↑現在台車が完成し、外装の3Dプリントを出力中のようです。

そして7月3日、渋谷のI.G ストアにて、発売記念の豊田先生サイン会を実施、お時間のある方は是非お出かけください。

本の完成

見本が届きました。住川さんのカバーイラスト。

女の子の向こう側にある装甲機関車等、10種を越えるメカのデザインを起こしました。表紙をめくったら表れる口絵イラストも描かせていただきました。

IMG_8907紹介記事:

現段階では、内容紹介は差し控え、そのかわり企画・制作の紹介を(収録の座談会では詳しく紹介されています)。

企画・制作の紹介

実は、通常の小説と少々異なった作り方をしてまして、豊田先生が暖めていた原稿を各デザイナーが読み、キャラクターやメカのデザインを起こし、それに合わせて小説の細部を書き直していく工程をとっています。

通常は、どちらかというと用意された原稿に、挿絵やカバーイラストを「付ける」というかたちをとるようですが、今回は、テキストによる物語・ドラマづくりと画面に表現する絵づくりが相互作用をもって形になっていくアニメ等の映像作品と少し似た工程をとる事で、キャラやメカのデザインの力が作家へフィードバックされ、想像力がさらにデザインへ反映される、理想的な作り方に近づけたのでは、と思います。このあたりは収録の座談会にて。

リリースへ

お話があったのは劇場版宇宙戦艦ヤマト2199、星巡る方舟のお仕事が終わった頃でしょうか、デザインで関わってから約1年半、お陰様でやっとリリースにこぎ着けました。MAG GARDEN NOVELS(マッグガーデンノベルズ)として再始動するレーベルの第一弾でもあります。小説本文のほか、設定画や座談会なども収録されています。是非お手にとってお確かめください。

  • 群青旅団[BLUE ARMORED TRAIN]-悪魔の巨大列車砲-
  • 著者:豊田巧
  • キャラクターデザイン・カバーイラスト・挿画:住川惠
  • メカニックデザイン・口絵イラスト:玉盛順一朗
  • メカ設定・文芸:吉祥寺怪人
  • 6月30日発売
  • ¥1,370 (税込¥1,480 )
  • 発行所:株式会社マッグガーデン

お知らせ

ストア

※2018年6月4日更新

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